2016年11月19日

他の歯医者のことを悪く言う歯医者には注意。

歯医者さんの中にも、性格に問題のある人がいて、
他のは歯医者さんのことを悪く言う人もいます。

自分の診療に自信があるからなのでしょうが、
そういう歯科医院には行かない方が良いでしょう。

以前、他の歯科医院で治療した歯に問題があって、歯科医院に行って、
歯医者さんに「僕だったら、こんな治療はしない。」と言われた人がいます。

普通はその時の口の中の状況を知らないので、上のようなことを発現できないはずです。
こういうことが言える歯医者には行かない方がよいでしょう。
他の歯医者さんのことを悪く言わない歯科医院に行くようにおすすめします。
posted by 歯医者のリンちゃん at 00:00| 良い歯医者の見分け方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

歯科のレントゲンはパソコンでデジタル処理されている歯科医院がおすすめです。

歯科の歯のレントゲン撮影ですが、今まではフィルムを現像するタイプしかありませんでした。
しかし、今はデジタル処理して、PCで見れるものが主流になりつつあります。
そして、レントゲンをデジタル処理している歯科医院(歯医者さん)がおすすめです。

なぜかと言うと、
最先端の技術・治療を提供しようとしている点もありますが、
レントゲン撮影による被爆も防ぐことができるからです。

フィルムタイプのレントゲンの場合は、放射線でフィルムを感光させますが、
ある程度の量の放射線をあてる必要があります。
また、フィルムの現像液が揮発しますが、体にはよくありません。

しかし、デジタル処理の場合は、少ない放射線量ですむため、
体にもやさしいといえます。(被爆量が少なくなります)

最近は、原発事故による放射線物質や放射線がさわがれていますが、
こういうものは少ないに越したことはありません。

新しい歯科医院に通おうとするなら、
電話でレントゲンは「デジタル処理ですか?フィルムですか?」と
たずねてみることをおすすめします。
posted by 歯医者のリンちゃん at 23:22| 良い歯医者の見分け方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

この歯科医院で丁寧な良い治療が受けられるかどうかの基準(良い歯医者の見分け方のその1:歯科医院に行く前にすべきこと)

この歯科医院で丁寧な良い治療が受けられるかどうかの基準(歯科医院に行く前にすべきこと)
この歯科医院で丁寧な治療が受けられるかどうかですが、どこに注目すれば良いでしょうか?
目安として、歯科医院の歯科医師と歯科衛生士(または歯科助手)のスタッフの数に注目します。
簡単に言えば、歯科医師一人に対して、歯科衛生士(または歯科助手)が何人いるかです。
(できれば、一階にある歯医者で窓から中の状況がある程度分かる歯科医院の方が確認しやすいです。)

歯科の治療はドクター一人でも十分可能な治療、一人ではやりにくい治療があります。
金属の冠(クラウン)をセメントで装着(セット)するにしても、
歯を水できれいに洗浄して、エアーで十分に乾燥させてから、セメントの付いた金属を装着します。
衛生士や助手がいるなら金属にセメントを入れてもらって、歯医者は患者さんの口に専念できます。
歯医者一人ですと、セメントを金属に付けてから、急いで金属を付ける歯を洗って乾燥させなければなりません。
この時に金属を被せる歯に、つば(唾液)が付くこともあり、セメントに水や唾液が付くと強度が落ちます。
セメントの強度が落ちれば、装着した金属の歯の持ちも悪くなります。

また歯を削る際でも、歯医者が一人では削りにくい部分もあります。
歯医者が一人では削りにくい所を、一人で治療すると時間が余計にかかるのと、
歯もきれいに削れない確立も高くなり、歯の型を取る場合でも、良い型が取れる確立が減少します。
これ以外でも、一人では上手に治療できない場合があり、歯科衛生士や歯科助手が必要とされます。

それで、歯科医院で良い治療を受ける条件は、歯医者一人に対し何人の衛生士(または歯科助手)が付いているかです。
歯医者が一人の歯科医院なら常時つく歯科衛生士(または助手)は一人以上いなければなりません。
(他のチェアーで歯石を除去する歯科衛生士はこの場合数えるべきではありません。)
歯医者一人の歯科医院の場合、治療のユニット(椅子)は、3台(または4台くらい)のことが多いので、
歯科医院の受付が中を兼任するのでなければ、歯科衛生士と歯科助手の理想の数は、治療のユニットの数になります。
つまり、3人必要です。
3人の患者さんが同時に診療室にいる場合、一人が衛生士に歯石を取ってもらい、
一人は衛生士か助手に歯の型を取っている。一人の衛生士は歯医者についているなら理想です。
この場合、歯科衛生士が一人少ないと、歯科医師は一人で治療しにくいところも一人で治療しなければなりません。
歯医者が二人の場合は、常時歯医者につくスタッフ(衛生士または助手)は二人必要です。
同様に歯科医師三人では、スタッフが三人必要です。

別の角度から見ると、歯科の椅子の数だけ、歯科衛生士と歯科助手がいれば良いということにもなります。
そうなれば、歯医者には常時スタッフがつくことになり、丁寧な治療がしやすいでしょう。
近年は人件費の関係で、できるだけ少ない数の衛生士や歯科助手で運営しようとする歯科医院も多いですが、
歯科医院の収入ではなく、きちんとした治療を心がける歯科医院も存在します。
そのような歯科医院は良い評判から多くの患者さんが来院されます。

では歯科医院に行く場合は、歯医者と歯医者以外のスタッフの数を調べましょう。
窓から中の状態が見える場合は、見て確認すれば良いでしょう。
知人が通っている場合は、歯医者さんが治療する時は、一人で治療しているのか?
それとも、横に歯科衛生士か歯科助手が必ずついてサポートしているのか尋ねてみましょう。

申し送れましたが、ブログができました。
このブログでは良い歯医者の見分け方および、患者さんによく聞かれる質問にも回答いたします。
(保険でできる白い歯、セラミックの歯、インプラント、矯正歯科、審美歯科など)
更新がんばりますので、よろしくお願いいたします。
posted by 歯医者のリンちゃん at 16:48| 良い歯医者の見分け方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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